Editor’s Note
阿部好世さんの、
美しさの成分

美しく生きる女性像を紹介する「VISIONARY」。シリーズ第4回は、「プティローブノアー」デザイナーの阿部好世さんにご登場いただきました。

5年以上前でしょうか、福岡の受注会で初めて阿部さんにお会いしました。見ているだけでワクワクするアクセサリーと、心のこもった笑顔と接客に感動し、それ以来、大ファンです。阿部さんにお目にかかるたびに、とても幸せな気分になります。私だけでなく、福岡にはたくさんのファンがいます。もちろん、全国にも。

今回、取材・撮影の2日間、たっぷりお話を聞く中で、その魅力の原点を知ることができたように思います。作品の製作、会社のことに真摯に向き合っていらっしゃる阿部さん。印象的だったのは、職人の方々の「阿部さんの要望には出来るだけ応えたい」という言葉でした。阿部さんの作品に対するひたむきな姿に感銘しているからこその言葉。心動かされる瞬間でした。ひたむきさは、常に自分を見つめているから生まれるのでしょうか。私自身も、そういう時間を大切にしたいと感じました。

阿部さんは、お忙しい中でもスタッフの皆さんにもお手紙を書かれ、しかも手渡しではなく、郵送されるそうです。細やかな気を配れる、気遣いの人でもあります。
素敵ですね。
「オープン当初から、お客様には商品だけじゃないものをお持ち帰りいただきたいと心がけている」ともおっしゃいました。心のギフトですね。私たちは間違いなく受け取っています。

透明感があり、色白でツヤツヤ、スベスベのお肌の阿部さんは、デルメッドの中でも特にアイクリームとローションをご愛用くださっています。
これからも美しく年齢を重ねて、ずっと輝き続けられますよう、お手伝いさせていただければとてもうれしいです。

2019年3月15日

デルメッド VISIONARY編集部 田中 千登勢

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